Project ANIMAとは? Project ANIMAとは?

次世代を担うアニメ作家を幅広く募集します。 次世代を担うアニメ作家を幅広く募集します。

DeNA、文化放送、創通が共同でTVアニメシリーズを制作する大規模プロジェクトです。

2020年代を代表する作品の創出をめざすとともに、次世代を担うアニメ作家を幅広く募集します。

2018年2月より、ジャンルの異なる三部門のコンテストを順次開催します。

プロ/アマ、個人/ユニット・企業問わず、マンガ・小説・イラストから企画書まで、あらゆるチームが、あらゆる形式で参加することができます。

応募作品は、サテライト・J.C.STAFF・動画工房といった一線級のアニメスタジオがTVアニメ化に向けて選考するほか、書籍・マンガ・ゲームと、さまざまなメディアでの展開が検討されます。

募集テーマ 募集テーマ

第一弾 SF・ロボットアニメ部門

思いっきり自由に発想を膨らませ、世界をゆるがすような、魂のこもったアイデアを見せてください。 思いっきり自由に発想を膨らませ、世界をゆるがすような、魂のこもったアイデアを見せてください。

技術の進歩が著しく変化が加速しているこの時代に、SF作品をつくるということはとても難しくなっています。

だからこそ、既存の枠にとらわれない力強くて大胆でユニークなオリジナリティあふれるアイデアが求められている訳です。 SFの本質のひとつはセンスオブワンダーです。

思いっきり自由に発想を膨らませ、世界をゆるがすような、魂のこもったアイデアを見せてください。

期待しています。

河森正治氏 (株式会社サテライト アニメーション監督/メカニックデザイナー)

募集要項を見る

近日公開

  • 第二弾 異世界・ファンタジー部門
  • 第三弾 部門未定

Q&A Q&A

選考の過程を教えてください

Project ANIMAはジャンルごとに3つの部門に分かれて作品募集が行われます。

それぞれ「小説選考」「マンガ選考」「企画書・イラスト・動画選考」の3つの選考があり、各種フォーマットで応募することが可能です。各選考ごとに、金賞(1名)・銀賞(1名)・佳作(数名)が選出され、最終選考に進みます。最終選考で大賞を受賞した作品がアニメの原案となります。

選考過程のさらなる詳細は、こちらのブログ記事もご覧ください。

応募作の著作権はどうなりますか?

応募いただいた作品の著作権は、応募者さま本人(法人・グループの場合はその団体)に帰属します。Project ANIMAでは、大賞受賞作を原案とし、TVアニメシリーズの原作開発に取り組みます。原作開発のフェーズでは、各受賞者さまと個別に権利関係やギャランティについてご相談させていただきます。

過去にほかの新人賞に応募した作品、投稿サイトに公開した作品、同人誌として出版した作品でも応募可能でしょうか?

Project ANIMAの応募規約を満たす作品であれば、可能です。ただし、元々応募されていた新人賞、サイト、同人誌の規約上問題ないかは、応募者さまご自身でご確認をお願いします。

1人で複数作品応募することは可能でしょうか?

おひとり当たりの応募作品数に制限はありません。また、第一弾・第二弾・第三弾のすべてにご応募いただくこともできます。力作をお待ちしております!

大賞受賞作以外はアニメにはならないのでしょうか?

ベースとなる原案には大賞受賞作を使用しますが、イラスト部門に応募されたキャラクターが個別採用されるなどの可能性はあります。その場合、権利関係やギャランティについては各受賞さまと個別にご相談させていただきます。

大賞受賞作以外は書籍・コミックにはならないのでしょうか?

大賞受賞作以外の作品についても、おもしろい作品があればエブリスタから書籍化、マンガボックスでの連載など、別の形でデビューをご提案する可能性があります。

「SF・ロボットアニメ部門」の応募作に、ロボットの登場は必須ですか?

必須ではありません。ロボットが登場しないSF作品も選考の対象となります。

また、「ロボット」の定義も応募者さまによってさまざまかと思いますので、ご自由に定義いただければと思います。

くわしくは、こちらのブログ記事もあわせてご覧ください。