Project ANIMAとは? Project ANIMAとは?

DeNA、文化放送、創通、MBSが共同でTVアニメシリーズを制作する大規模プロジェクト DeNA、文化放送、創通、MBSが共同でTVアニメシリーズを制作する大規模プロジェクト

「Project ANIMA」は、DeNA、文化放送、創通、MBSが共同でTVアニメシリーズを制作する大規模プロジェクトです。幅広く一般から原案となる作品を募集し、2020年代を代表する作品の創出をめざすとともに、次世代を担うアニメ作家を発掘します。

第一弾「SF・ロボットアニメ部門」、第二弾「異世界・ファンタジー部門」、第三弾「キッズ・ゲームアニメ部門」の三部門に分かれ、選出作はそれぞれ株式会社サテライト、株式会社ジェー・シー・スタッフ、株式会社動画工房によってアニメ化されます。作品の審査は「Project ANIMA」プロジェクトチーム四社と各部門の映像化を手掛ける制作会社とが合同で行い、大賞作品がTVアニメ化されるほか、その他の優秀作品についても書籍化・コミック化・ゲーム化などが検討されます。

募集テーマ 募集テーマ

  • アニメ化作品決定

    第一弾 SF・ロボットアニメ部門
  • 第二弾 異世界・ファンタジー部門
  • 選考中

    第三弾 キッズ・ゲームアニメ部門

Q&A Q&A

選考の過程を教えてください

Project ANIMAはジャンルごとに3つの部門に分かれて作品募集が行われます。

それぞれ「小説選考」「マンガ選考」「企画書」の3つの選考があり、各種フォーマットで応募することが可能です。各選考ごとに、金賞(1名)・銀賞(1名)・佳作(数名)が選出され、最終選考に進みます。最終選考で大賞を受賞した作品がアニメの原案となります。

選考過程のさらなる詳細は、こちらのブログ記事もご覧ください。

応募作の著作権はどうなりますか?

応募いただいた作品の著作権は、応募者さま本人(法人・グループの場合はその団体)に帰属します。Project ANIMAでは、大賞受賞作を原案とし、TVアニメシリーズの原作開発に取り組みます。原作開発のフェーズでは、各受賞者さまと個別に権利関係やギャランティについてご相談させていただきます。

選外となった作品を他の賞へ応募しても問題ないでしょうか

Project ANINAへ応募いただいた作品の著作権は、応募者さま本人(法人・グループの場合はその団体)に帰属しますので、問題ございません。なお、応募先の賞の規約を各位ご確認ください。

大賞受賞作(アニメ化対象作)のアニメ放映はいつからですか

2020年より順次アニメ化を予定しています。

大賞受賞作以外はアニメにはならないのでしょうか?

ベースとなる原案には大賞受賞作を使用しますが、イラスト部門に応募されたキャラクターが個別採用されるなどの可能性はあります。その場合、権利関係やギャランティについては各受賞者さまと個別にご相談させていただきます。

大賞受賞作以外は書籍・コミックにはならないのでしょうか?

大賞受賞作以外の作品についても、おもしろい作品があればエブリスタから書籍化、マンガボックスでの連載など、別の形でデビューをご提案する可能性があります。